5年間の長期保存パン|ロングキープブレッド

 長期保存パン|ロングキープブレッド

(株)光和様と25年の取引実績 一時取扱店、萬友商事からロングキープブレッドのご紹介!

 

事業者様へ

平成25年4月から東京都帰宅困難者対策条例が施行されます。
この条例は、災害時に一斉帰宅を抑制することを目的とする条例で
都民には「災害時にむやみに移動を開始しない」ことを、
そして事業者には、
①施設の安全を確認した上で、従業員を事業所内に留まらせること
必要な3日分の水や食料などの備蓄に努めることを求める条例です。

 

このたび紹介させていただきますロングキープブレッドは、
常温で5年間保存ができ、
手軽に食べられることから災害時の備えとして
最適だと思いますので是非ご検討下さい!

 

【 ロングキープブレッドの特徴 】

  • 賞味期限5年
  • コッペパンタイプ
  • パンの劣化制御技術
  • アルミ袋+加圧加熱殺菌

すぐ食べられて、美味しい!備蓄パン

 

被災初期段階には「てがるに食べられる食品」が求められます。
調理が一切不要で、パッケージを開けばすぐ食べられる上、味も食感も備わっているような食品が、危機的環境下で体力はもちろん、精神力をも維持させるのです。そうした意味からパンは、最もニーズの高い主食分野の備蓄食品といえますが、保存加工にもまして本体品質の劣化抑制は難しく、備蓄用といえば乾パンやマフィンなど一部に限られていました。

当社のロングキープブレッドはコッペパン。長年の研究による製法で、その本来の味とふんわりした食感を維持したまま5年間の長期保存が可能です。エネルギーは100g当たり444kcalの高カロリーをもち、アルミ包装でゴミも少なく、備蓄用食品としての要件を完全に備えています。

原材料 小麦粉、大豆粉、植物油脂、砂糖、フードスターチ、果糖液糖、増粘多糖類、パン酵母、食塩
特定原材料 小麦、大豆
包装形態 レトルト袋、縦280×横130(mm)、材質:PET・アルミ・ナイロン・PP
梱包形態 ダンボール(50袋入)、515×340×212(mm)、重量 約5.5kg
食品の特徴 ロングキープブレッドは小麦粉と大豆粉によって作られています。長年の研究を重ねた製造方法は、たいへん口どけと喉ごしの良い食感を実現し、長期間維持します。
長期保存加工の特徴 1.4層アルミパウチ袋の使用
経年劣化に耐え、遮光性があり、酸素を全く透過しない袋を使用。
2.窒素置換包装
パンを充填後、袋内の空気を排出して窒素ガスに置換した後密閉殺菌。
栄養成分(100g中) エネルギー   444kcal
たんぱく質    10.9g
脂質       13.9g
炭水化物     69.0g
ナトリウム    220mg
製造工程 仕込み→分割・成型→焼成→充填→ガス置換→密閉包装→殺菌→梱包
賞味期限 常温で5年

賞味期限設定根拠

虐待(加速度)試験 当社所定保管場所にて38℃保管 2009年6/1~2010年10/31(518日間)
アレニウスの式により3.8倍の期間(1968日)に相当
保存試験・無菌試験 岐阜県産業技術センター 産セ第3号の186
保存試験:35℃ 平成22年10月12日~平成22年10月26日
無菌試験:平成22年10月26日 陰性
pH試験 38℃保管 平成21年6月1日~平成22年10月31日 pH5.7
平成22年10月4日製造 pH5.9
無菌試験 38℃保管 H21年6月1日~H22年10月31日 無菌試験:平成22年11月22日 陰性
定量分析 38℃保管 H21年6月1日~H22年10月31日 酸価2.9 過酸化物価5.6meg/kg
平成22年10月4日製造 酸価1.6 過酸化物価1.7meg/kg
官能検査 色・味・風味・食感・外観とも異常なし

 

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